iPadの発売を記念して、港区南青山のVeloursにおいて「iPad前夜祭」が行われました。ここではその第一部の模様を超ダイジェストでお伝えします。
会場付近の写真、奥にちょっと邪悪な感じの六本木ヒルズが見えて、まさに魔都の雰囲気であります
最初のプレゼン、トップバッターはおなじみフリージャーナリストの林信行(@nobi)さん。相変わらずの手際の良さで聴衆にiPadのすばらしさを解説していました。近く日経BPから「iPadショック」という本も出されるそうですよ。
ついで、フォーカルポイントコンピュータの名物社長、恩田フランシス英樹(@onebeat)さんの登場です、教育業界におけるiPadの可能性について語られました。
すいません、カラオケで演歌歌っている雰囲気になってしまいました
そして、次に登場したのは神戸大学医学部の杉本真樹ドクター。iPadの医療活用事例の紹介という非常に目新しい話題をプレゼンしました。会場も思わず盛り上がる。
iPhone用の医療ソフトの開発などで世界的にも評価の高い杉本先生
手術中にiPadを使うお医者さんはたぶん世界でも杉本先生がはじめてでしょう
そして、CRI Middlewareの幅朝徳(@havahava)さんのプレゼンです。ゲームそのものではなく、iPhoneやiPadでゲームの映像表現などを可能にするミドルウェアを開発している会社の課長さんです。お話もいろいろ面白かったのですが、iPadをお風呂で日本で初めて水没してしまった人でもあります(笑)。
これがその水没させたiPad(現物)。防水バッグに入れて浸けたところ「ポン」という音とともに逝ってしまわれたそう(怖)
そして、そのあとは皆さんお待たせ、女優の香椎由宇さんが登壇し、トークセッションをしたのですが・・・ごめんなさい!大人の事情で写真はNGです。(@cooley)





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