い、いけない!ぐっすり寝てしまった。今日はiPad祭りのために、一日中Mac Book Proの前に張り付く予定。昨晩から律儀なプロのライターたちが「締め切りを守って」原稿を送ってきてくれるはず。締め切りは控えめに26日といっておいたが、まあこれが踏み倒されることはない。
むしろ、さっさと編集に取りかかれなかったおのれの不覚を詫びる必要がある。
心を落ち着けて、メールをチェック。するするとダウンロードされてくるメール。「ごめなさい、遅くなって!」という一番乗りの原稿メールがすでに27日。おっとどっこい。おいこらおまえら。
うーむ、この締め切りのサバ読み。彼らはあらゆる意味でプロであった。こんちくしょう、おほほ。
……と、そのメールの中にキラリと光る1通が。
「Apple Store商品出荷のお知らせ」
そう。ワタクシは注文した。iPadを。Wi-Fi 16GBモデルを。オンラインのApple Storeで。そして、その「ワタクシの」iPadは埼玉にあるという。
なるほど。
それは新たに届けられるのではなく、あるべき場所に戻るのである。早く、お帰りiPad。ノリで注文してしまったから、操作方法、よくわかんないけど。早く、お帰りiPad。(@soto)
(続く、のか?)

